© 2018 by Institute for Designing the Educational Environment, Japan

私達は「知識構成型ジグソー法」でデザインされた

アクティブラーニング型の企業研修を提供いたします

​人事戦略からCSVへ帰結するエコシステムを目指します

 

課題解決

問題認識

“多様な人材を集め、イノベーション部(新規事業開発室)を創ってみたが、期待した成果が出ない

・・・時間がかかることは、重々承知しているが…”

 

  ✔︎ 既存の業務フローは、アイデアフローに適応していますか?

 

  ​✔︎ 自己効力感や相手の気付きを引き出すコミュニケーション能力を涵養する職場デザインが

      構築されていますか?

 

  ​​✔︎ 異文化(分野)を受け入れ、失敗を許容することに共感が醸成されていますか?

ご提案

組織デザインに異文化を受け入れて失敗を許容することに共感が醸成されるような新たな視座が必要なのかもしれません。

私達は、認知科学分野で理論構築された「知識構成型ジグソー法」*1 でデザインされた

協調学習(アクティブラーニング)型の企業研修を貴社へ提供し、共に職場を「学びの場」へ遷移させるお手伝いを致します。

人事戦略がCSVへ帰結

貴社からお支払い頂いた貴重な人事研修対価をもとに、小中高校の学校教員へのアクティブラーニング研修を無償 *2 で提供し、アクティブラーニング教育のスキル向上を目指します。自己効力感が高く、コミュニケーション能力に優れた子供達を育てることに少しでもお役に立ちたいと思います。​

教員の質の高さは、日本経済を牽引してきた産業競争力

「授業が変われば、子供達が変わり .  .  .  子供達が変われば、教師が変わる」

私たちは、教員の皆様との研究活動を通し教育現場から多くの気づきを得ました

 

注)*1 東京大学高大接続研究開発センターCoREF Unit白水始研究室が理論提唱し、社会実装する手法 (「学習科学理論」のページ参照 )

        *2 無償化のためには、CoREFによる開催費用ならびに参加教員(年間目標2,500名)の宿泊交通費を負担できる資金調達が必要です

 

​研修プログラム

❶ 目 的

新規事業開発のための環境設計として実務を通し、コミュニケーション(ファシリテーター)能力、自己効力感などを内省し、組織の自己の役割を再認識する事でイノベーティブな組織(多様性を生む学びのプロセス)を育みます。

❷ 対象者

人事考課に新規事業開発業務が含まれる方。

❸ 開催人数

最大15名程度。同社内 または 多様性担保が必要と判断される場合は、異業種2~3社混合とします。

❹ 研修方法

  1. 知識構成型ジグソー法に基づき、3人1組(入れ替えあり)による段階的なグループ討議とします。

  2. 各自に音声認識用マイクを装着頂き、web検索-自筆メモ履歴等の個人活動を他者と比較しながら総体的にデータを収集します。

  3. 議論のための課題例は提示しますが、各自の思考の変化を読み取ることが目的であり、課題設定は何でも構いません。

例) 20年後の…mobility社会、IoT、block chain、sharing biz、society5.0、wellbeing、SDG’s等々

異業種混合の場合は、研修当日、参加者からご意見を伺い経験の少ない「コト」を選択します。

下記❼を参照下さい。

❺ 研修成果

  • 参加者はグループ討議を通して未来社会実装予想図を作成します。複数回の研修により、異分野を統合した「コト」が経営戦略立案に寄与すると考えます。

  • 参加者の個人活動分析を元に個々の立ち位置の内省を促します。

❻ 実施等

研修回数:3回~5回

時間:5時間/回/日

費用:7万円/人 x 回数  (人数、日程、費用は要相談)

 

新規事業創出課題に加え、リベラルアーツを課題としたCoREF所有のアクティブラーニング授業案(「学習科学理論」参照)を織り交ぜます。

(例  「宮沢賢治短編集を読み解く死生観」からの多様性)

❼ 実施事例

(時間配分と検討形式)

11:00 準備会合

12:00 未来社会デザイン構想(個人検討)

12:30 技術組み合わせ 調査(個人検討)

13:15 社会実装と技術探索(グループ検討)

14:15 ビジネスパートナー調査(個人検討)

14:45 ビジネスモデル草案(グループ検討)

15:30 Cross talk session(全員検討)

16:15 ビジネスモデル収斂(個人検討)

17:00 終了

❽ 特記事項

当法人の提供する研修案は、東京大学高大接続研究開発センターCoREF Unit 白水始研究室の指導のもと開発*3 され、研修実施の際は同研究室にて開発中のモニタリングシステムを使用致します。また、❶目的に応じプログラムの一部に同CoREF Unitの保有する教案を使用する予定です。

注) *3. 「学習科学理論」のページ参照