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学習科学理論 「知識構成型ジグソー法とは」

知識構成型ジグソー法とは、東京大学名誉教授 (故)三宅なほみ氏が理論構築と実証を始めた学習科学理論です。現在、東京大学高大接続研究開発センター CoREF Unit 教授 白水始氏のもと、全国20余の教育委員会と共に年間2,000人の教員を繋ぎ、約250の授業案を作りながら年間8万人を超える小中高生を対象とした日常授業が実践されています。このジグソー法は協調学習(アクティブラーニング)を引き起こす授業の型の一つです。CoREF創設以来、蓄積された教案は2,000案を超えます。

ジグソー法の詳細は東京大学CoREFのWebページを参照下さい。

 http://coref.u-tokyo.ac.jp/archives/5515

 参考書籍「教育心理学特論(新訂)」三宅芳雄・白水始 (放送大学印刷教材 NHK出版)

白水研究室では各生徒の思考の変遷を見とり、教員とともに教案をアクティブラーニングとしてより効果のあるものに改良するために音声認識を中核とした授業モニタリングシステムを開発中です。

https://www.ibm.com/blogs/client-voices/how-ai-is-helping-transform-education-in-japan/